中学生・保護者へのエール– category –
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中学生・保護者へのエール
SNSをやめたら、気が楽になった話。
突然ですが、塾長はずっと前にSNSをほぼやめました。 今でもアカウントは残っていますが、年に1回、誕生日のときに登場するぐらいです 笑。 ◇ ■やめる前は、SNSに振り回されていた やめる前は、仕事でもプライベートでもなんとなく義務感でやっていました... -
中学生・保護者へのエール
夏休み明け、気持ちの切り替えができない君へ。
9月になりました。 学校が再開して、少しずつ生活リズムも戻ってきたころでしょうか。 でも中には、 「なんとなく元気が出ない」 「学校に行くのがちょっとしんどい」 「朝になると、急に気持ちが重くなる」 そんな人もいるかもしれません。 今回は、夏休... -
中学生・保護者へのエール
「言われたことだけ」から卒業しよう。自分で学ぶ力が、未来を変える②
〜「次に何をすればいい?」を、自分で考えられるようになるために〜 前回は、「言われたことだけをやる受け身の学習」が、学年が上がるにつれて少しずつ差につながっていくことについてお話ししました。 では、受け身の姿勢から卒業し、自分で考えて学ぶ... -
中学生・保護者へのエール
「言われたことだけ」から卒業しよう。自分で学ぶ力が、未来を変える①
〜なぜ「自分から動く生徒」は、学年が上がるほど強くなるのか〜 今回は、中学生のみなさんに、少し考えてみてほしいことがあります。 「言われたことは、きちんとやる」 これは、とても大切なことです。 宿題を忘れない。 先生の話を聞く。 決められたこ... -
中学生・保護者へのエール
生きて帰れ。今も胸に息づいている、先輩の一言。
新米の消防士時代のこと。 私は、なかなかの問題児だった。 言うことを聞かない。何かとはみ出そうとする。上司も手を焼いたと思います。 若いころは、頭で考えるより先に体が動いてしまう。そういうタイプでした。 先輩方には、本当にご迷惑をおかけしま... -
中学生・保護者へのエール
人との出会いが、人生を変える。〜カンボジアが教えてくれたこと〜
プノンペンから、世界遺産アンコールワットのあるシェムリアップへ向かうことになった。 移動手段は、国内線の飛行機。 空港に着いた。 2000年ごろのプノンペン国際空港は、日本の地方空港くらいの規模だったと思う。どこかのどかな雰囲気だった。 そして... -
中学生・保護者へのエール
笑顔の国の、暗い過去。
カンボジアの街を歩いていると、たくさんの見知らぬ人が笑顔で手を振ってくれた。 善良で、温かい人たちだと思った。 そんなある日、物売りの女の子に話しかけられた。 「どこから来たの?」 興味深そうに、笑顔で話しかけてくれた。可愛らしい女の子だっ... -
中学生・保護者へのエール
カンボジアに学校をつくろう!
大学院生のころ、韓国人留学生の先輩と飲みに行った夜のことだ。 先輩に突然こう言われた。「一緒にカンボジアで学校をつくらない?」 日本とカンボジアで取り組むNGOや団体はある。韓国にもある。でも日本と韓国が一緒に取り組む例はない。 「だからこそ... -
中学生・保護者へのエール
宇宙旅行説明会に行ってきた話。夢は、まだ終わっていない。
2012年8月。大阪・難波のとあるビル9階。 大手旅行会社のクラブツーリズムが、関西で初めて開催した宇宙旅行説明会に、一人の若手が参加していた。 お金のない若手だった。 私だ 笑。 ◇ ■ 本気で宇宙に行くつもりだった 動機はシンプルです。 本気で... -
中学生・保護者へのエール
夏休みも終盤へ。受験生の君たちに伝えたいこと。
夏休みも、いよいよ終盤へ。 「学校の課題、終わった?」 まずは、ここを聞きたい。 お盆休みまでダラダラ残すのは、正直あかんです 笑。 まだ終わっていないなら、まずは学校の課題を一日も早く終わらせましょう。 でも、今日伝えたいのは、その先の話。 ...
