社会・世界– category –
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社会・世界
読解力が下がっている!?塾長が現場で感じていること。
2026年9月8日、OECD(経済協力開発機構)が、15歳を対象とした国際学習到達度調査「PISA 2025」の結果を発表しました。 91か国・地域、約76万人が参加した今回の調査で、日本は読解力503点。参加国・地域の中で4位と、依然として高い水準を維持しています... -
社会・世界
「Hey, OSAKA!」が教えてくれたこと。〜自分が何者かを知る〜
30年ほど前、アメリカの大学からベルギーの大学に短期留学していたころの話です。 クラスメイトにホルヘという、エルサルバドルからの留学生がいました。 とてもフレンドリーな男で、彼だけがなぜかいつも私のことを、 「Hey, OSAKA!」 と呼んでいました。... -
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アメリカのアイドルに、本当に会えた日。〜強く願い、そして行動する〜
私が中学生のころ、洋楽にどっぷりとハマり始めた時期がありました。 その頃に出会ったのが、デビー・ギブソン。80年代後半に大活躍した、アメリカの人気アイドルです。 TV番組のエンディングテーマで流れた彼女の透き通るような歌声に一瞬で惚れ込んでし... -
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人との出会いが、人生を変える。〜カンボジアが教えてくれたこと〜
プノンペンから、世界遺産アンコールワットのあるシェムリアップへ向かうことになった。 移動手段は、国内線の飛行機。 空港に着いた。 2000年ごろのプノンペン国際空港は、日本の地方空港くらいの規模だったと思う。どこかのどかな雰囲気だった。 そして... -
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笑顔の国の、暗い過去。
カンボジアの街を歩いていると、たくさんの見知らぬ人が笑顔で手を振ってくれた。 善良で、温かい人たちだと思った。 そんなある日、物売りの女の子に話しかけられた。 「どこから来たの?」 興味深そうに、笑顔で話しかけてくれた。可愛らしい女の子だっ... -
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カンボジアに学校をつくろう!
大学院生のころ、韓国人留学生の先輩と飲みに行った夜のことだ。 先輩に突然こう言われた。「一緒にカンボジアで学校をつくらない?」 日本とカンボジアで取り組むNGOや団体はある。韓国にもある。でも日本と韓国が一緒に取り組む例はない。 「だからこそ... -
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ホールドアップ!サッカーボール一個で逮捕されかけた夜。
アメリカに来て間もないころの話だ。 留学してからというもの、私はサッカーばかりしていた。 その日も友人と、夜の大学のサッカーグラウンドへ向かい、ボールを蹴っていた。 夜とはいえ、グラウンドでサッカーをしているだけ。日本にいたころの感覚では、... -
社会・世界
開業してすぐにパンデミック。それでも前を向けた理由。
準備期間3ヶ月をかけて、11月に塾を起業した。スタートダッシュは順調だった。ホッとしたのも束の間だった。 翌年、新型コロナウイルスが感染拡大し始めた。最初はどこか遠い国の話のように聞こえていた。 それがあっという間に世界中に広がり、パンデミッ...
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