3歳の娘とAIでおままごとしてみた。

うちの娘は、食いしん坊だ。

絵本でも、積み木でも、おもちゃでも、気がつくとおままごとが始まる。

先日も、

「パパ、いっしょにやろ!」

と強烈なリクエストをいただき、即座に招集された。

元消防士も、塾長も関係ない。

パパは娘には逆らえない😅

その日は、お互いの好きな食べ物をインタビューし合う遊びをしていた。

「何が好き?」

と聞くと、

「チキンライス!」

「カレー!」

「いちご!」

「パフェ!」

と次々に出てくる。

食いしん坊全開である 笑

そこで、ふと思いついた。

これ、AIでランチプレートにしてみたら面白いんじゃない?

■ AIくん、頑張って!

娘が言った好きな食べ物を、そのままAIに伝えてみる。

「チキンライス、カレー、いちごパフェが入ったランチプレートを作って!」

AIくんが一生懸命画像を作っている間も、娘はお構いなし。

「パパ、お寿司握って!」

「はい!」

「お肉焼いて!」

「はい!」

リアルなおままごとと、AIのおままごと。

まさかの同時進行である😆

しばらくすると、画像が完成した。

チキンライス、カレー、いちごパフェ。

娘の好きなものが全部入った、夢のようなランチプレートだ。

想像以上にリアルでかわいい。

二人で、

「わあ!」

と声が出た。

娘も大喜び。

画像を見ながら二人で、

「いただきまーす!」

とパクパク食べる。

すると今度は、

「この子のも作って!」

と、相棒のぬいぐるみのプレートまでリクエスト。

もちろん作りました。

相棒も大満足だったと思う 笑

■ AIって、こんな使い方もあるんや

今回、娘と遊んでいて思った。

AIというと、

「勉強に使うもの」

「難しいことを調べるもの」

というイメージがあるかもしれない。

もちろん、それも大切。

でも、こんなふうに「こんなの作ったら面白そう!」から始めてもいいんじゃないだろうか。

遊びながら、

「こんなことできるかな?」

「じゃあ、こうしたらどうなる?」

と試してみる。

それも立派な学びの入口だと思う。

もちろん、AIには気をつけなければならないこともあります。

何でも正しいとは限らないし、使いすぎれば自分で考える機会を失うこともある。

だからこそ、AIに全部やってもらうのではなく、自分の「やってみたい」をAIに手伝ってもらう。

このくらいの距離感が、ちょうどいいのかもしれない。

3歳の娘とおままごとをしていただけなのに、思わぬことを教えてもらった。

AIって、案外おもしろい。

そして……

子どもって、もっとおもしろい😊

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