うちの娘は、食いしん坊だ。
絵本でも、積み木でも、おもちゃでも、気がつくとおままごとが始まる。
先日も、
「パパ、いっしょにやろ!」
と強烈なリクエストをいただき、即座に招集された。
元消防士も、塾長も関係ない。
パパは娘には逆らえない😅
その日は、お互いの好きな食べ物をインタビューし合う遊びをしていた。
「何が好き?」
と聞くと、
「チキンライス!」
「カレー!」
「いちご!」
「パフェ!」
と次々に出てくる。
食いしん坊全開である 笑
そこで、ふと思いついた。
これ、AIでランチプレートにしてみたら面白いんじゃない?
■ AIくん、頑張って!
娘が言った好きな食べ物を、そのままAIに伝えてみる。
「チキンライス、カレー、いちごパフェが入ったランチプレートを作って!」
AIくんが一生懸命画像を作っている間も、娘はお構いなし。
「パパ、お寿司握って!」
「はい!」
「お肉焼いて!」
「はい!」
リアルなおままごとと、AIのおままごと。
まさかの同時進行である😆
しばらくすると、画像が完成した。
チキンライス、カレー、いちごパフェ。
娘の好きなものが全部入った、夢のようなランチプレートだ。
想像以上にリアルでかわいい。
二人で、
「わあ!」
と声が出た。
娘も大喜び。
画像を見ながら二人で、
「いただきまーす!」
とパクパク食べる。
すると今度は、
「この子のも作って!」
と、相棒のぬいぐるみのプレートまでリクエスト。
もちろん作りました。
相棒も大満足だったと思う 笑
■ AIって、こんな使い方もあるんや
今回、娘と遊んでいて思った。
AIというと、
「勉強に使うもの」
「難しいことを調べるもの」
というイメージがあるかもしれない。
もちろん、それも大切。
でも、こんなふうに「こんなの作ったら面白そう!」から始めてもいいんじゃないだろうか。
遊びながら、
「こんなことできるかな?」
「じゃあ、こうしたらどうなる?」
と試してみる。
それも立派な学びの入口だと思う。
もちろん、AIには気をつけなければならないこともあります。
何でも正しいとは限らないし、使いすぎれば自分で考える機会を失うこともある。
だからこそ、AIに全部やってもらうのではなく、自分の「やってみたい」をAIに手伝ってもらう。
このくらいの距離感が、ちょうどいいのかもしれない。
3歳の娘とおままごとをしていただけなのに、思わぬことを教えてもらった。
AIって、案外おもしろい。
そして……
子どもって、もっとおもしろい😊

